割れ物を運ぶ会社にとって、いちばん確かな実績は「割らなかった回数」です。
陶器が割れるのは、多くの場合積んだとき・降ろしたとき・荷崩れしたときです。 運転の丁寧さより、その前後の仕事で決まります。
重いものを下に、というだけでは足りません。同じ種類でも形と重心が違えば積み方を変えます。
同じ道でも、揺れる区間と揺れない区間があります。荷崩れが起きやすい経路は、その区間だけ積み方を変えています。
荷物どうしが動かないよう緩衝材で固定します。走行中に少しでも動けば、その分だけ割れる確率が上がります。
到着して気が緩む瞬間がいちばん危険です。降ろし方まで含めて仕事だと考えています。
創業から続けている基幹の仕事です
内容を伺ってからご回答します
設備・許可がないためお受けできません
床用・壁用タイルの運送はタイルの運送のページをご覧ください。
週に何便、どの曜日、どのくらいの量。決まった配送であれば、車両を割り当てて継続的にお受けします。
いちばん長いお取引は36年。 創業から途切れずに続いています。同じ荷物を長く運ばせていただくと、その荷物の癖が分かってきます。
| ご相談の例 | 対応 |
|---|---|
| 週◯便の定期配送 | 曜日と便数を決めて車両を割り当てます |
| 複数の納品先をまわりたい | 1台で順にまわります。順序はご指定ください |
| 繁忙期だけ便を増やしたい | 時期が分かればあらかじめ調整します |
| 定期便に載らない荷物が出た | スポット配送としてお受けします |
定期配送のご相談も、一度きりの運送も、同じようにお受けします。
お受けできない場合も、その理由をお伝えします。
電話受付:8:00 – 18:00 / フォームは24時間受付